〒359-0041 埼玉県所沢市中新井436-2
TEL 04-2990-1453

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井436-2
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幼児教室ってこんなところ

  • ひとりひとりを大切にしながら、年齢・発達を踏まえた保育を目指しています。
  • 異年齢の関わりを通して、大きい子への憧れや小さい子への慈しみを育てます。
  • 本物を伝えることを大切にしています。(リトミック・和太鼓・造形活動・伝承遊びなど)
  • 保育者と保護者が子どもを真ん中にして、一緒により良い保育、運営を目指しています。
  • 所沢市より補助金給付の対象となる幼稚園類似施設として認められている幼児の保育施設です。(早期教育を行う所ではありません)

保育期間

  • 1学期
    4月10日頃〜7月20日頃
  • 2学期
    9月2日頃〜12月20日頃
  • 3学期
    1月10日頃〜3月20日頃

保育時間

年齢 曜日 時間
3歳児
(年少)
月火木金 9:00〜13:30
休み
4歳児
(年中)
月火木金 9:00〜14:00
9:00〜11:30
5歳児
(年長)
月火木金 9:00〜14:00
9:00〜11:30

※3歳児の保育時間は子どもの様子を見て9月より14時までとします。

※受け入れは8時45分から

定員

3歳児 4歳児 5歳児
15人 15人 15人

※縦割り保育をしています

※先生は3人

1日の様子

8:45
登園
おうちの人と一緒にひまわりに来ます。
くまさんリュックから自分のものを出して、身の回りの準備。
3年かけて「自分のことを自分でする!」ということを身に付けていきます。
9:00
あそび・活動
伸び伸びたっぷり遊びます。
お散歩、どろんこ、水遊び、造形あそび、リトミック、太鼓、…さまざまな取り組み
11:30
お昼ごはん
給食室で手作りされた和食中心の温かいおいしい給食をみんなで食べます。
お弁当は週1回です。
13:00
あそび
13:20〜13:30
帰りの会
絵本・紙芝居を楽しんで
♪さよならあんころもちまたあした♪
でさようならをします。
先生から週1回子ども達の様子や今後の予定など、おはなしがあります。

3歳児降園 おうちの人と一緒に帰ります。
子どもの様子を見て秋頃14時に降園時間が変わります。
13:50〜14:00
帰りの会
絵本・紙芝居を楽しみ明日のことを話します。
♪さよならあんころもちまたあした♪
でさようならをします。
先生から週1回子ども達の様子や今後の予定など、おはなしがあります。

4歳児・5歳児降園
おうちの人と一緒に帰ります。
8:45 登園
おうちの人と一緒にひまわりに来ます。
くまさんリュックから自分のものを出して、身の回りの準備。
3年かけて「自分のことを自分でする!」ということを身に付けていきます。
9:00 あそび・活動
伸び伸びたっぷり遊びます。
お散歩、どろんこ、水遊び、造形あそび、リトミック、太鼓、…さまざまな取り組み
11:30 お昼ごはん
給食室で手作りされた和食中心の温かいおいしい給食をみんなで食べます。
お弁当は週1回です。
13:00 あそび
13:20〜13:30 帰りの会
絵本・紙芝居を楽しんで
♪さよならあんころもちまたあした♪
でさようならをします。
先生から週1回子ども達の様子や今後の予定など、おはなしがあります。

3歳児降園
おうちの人と一緒に帰ります。
子どもの様子を見て秋頃14時に降園時間が変わります。
13:50〜14:00 帰りの会
絵本・紙芝居を楽しみ明日のことを話します。
♪さよならあんころもちまたあした♪
でさようならをします。
先生から週1回子ども達の様子や今後の予定など、おはなしがあります。

4歳児・5歳児降園
おうちの人と一緒に帰ります。


専門の講師を招いて
取り組んでいます

齋藤道子先生
(リトミック)

リズムによって、心と体の調和、発達を目指すダルクローズのリトミック。幼児期の感覚教育として大切。また、生活全般にわたる基礎能力ともなります。

中山陽子先生・原島省吾先生
(和太鼓・民舞)

年長児になると待ちに待った太鼓と出会います。「ばち」をしっかりと打ちたたく腕の力、それを支える足腰の力、心に響くいい音を一年かけてたたきます

進藤幸枝先生 —臨床美術士
(アート)

 子どもの手から生まれる点線形色、どれも掛け替えのないアート。職員自身も研修します。

斎藤留治先生 —川越・遊びの学校
(水鉄砲作り)

竹の水鉄砲の作り方を教えてもらいます。飛び出す水の勢いは格別の面白さです。

西田豊子先生 —劇作家、演出家、表現教育、大学非常勤講師
(表現あそび)

子どもの思いや空想をからだで表す表現あそび。いっしょに動いて遊んで楽しさを伝えてくれます。

井上淳治先生 —飯能・林業経営兼きまま工房木楽里マスター
(木工遊び・山の案内人)

井上先生(通称とっつぁん)の飯能の森は子ども達が大好きな場所。山の案内や木工遊びの指導を通して木の温かさ大切さを伝えてくれます。

Q1
幼児教室ってお勉強するところ?

 幼児教室は習い事のような教室ではありません。幼稚園と同じ施設です。
 保護者が先生やお母さん同士と気軽に話し合い、みんなで子育てを楽しんでいけるところです。

Q2
所沢市から補助金は出るのですか?

 所沢市より補助金給付の対象となる幼稚園類似施設として、保護者は「私立幼稚園にかかる費用の補助金」の助成を受けられます。

Q3
通園バスはありますか?

 通園バスはありません。毎日送り迎えをお願いしています。
 その日の子どもの状態を先生と伝えあうことを大切に考えています。

Q4
お昼はお弁当ですか?

 お弁当は週1回です。他の3日は給食があります。

Q5
少人数保育は小学校に行ってから大丈夫?

 少人数ならではの密接な関わりができ、大きい子と小さい子は、兄弟のような関係です。
 卒園した後は学校で新しい友だちを作っています。

Q6
お母さんの活動が大変と聞いたけど?

 月1回の全体会、その他担当する役割の打ち合わせや準備など、できる範囲で行っています。お互いに気持ちよく参加し、楽しめるよう相談しながらすすめます。


保護者の声

幼児教室での経験が子どもにとって活かされたことなど

保護者A(年少)

年中・年長のお友達から色々教えてもらったり、まねしたりすることで、出来ることがすごく増えました。
 今年度は一番下で甘えられることも多くあったと思いますが、来年度年中になり下の年少さん達のお姉さんになれるのか親として楽しみにしています。

保護者B(卒園生)

うちの子は慎重で友達の様子を見るタイプでしたが、先生が見守りながら良いタイミングで励まし後押ししてくれ、鉄棒・こま回し・竹馬が得意になりました。小学校に入ってもそれが自信になっています。

保護者C(卒園生)

我が子のありのままを「いいねー」と言ってもらえた事が子育ての大きな安心感になりました。今では3人共に社会人になりました。

保護者D(卒園生)

生まれて初めての集団社会生活。お友達との小さなトラブルはよくありました。しかしそんな時こそ身につく事がたくさんありました。事前回避する必要のあるときはしっかり先生が見ていてくれたので、安心してこの時期にしかできないケンカをたくさん経験させてもらいました。
 自分の意見を言える仲間や先生がいたおかげで、自分も友達も大好きな子になったと思います。

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